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いつもどこかで朝が…
シリーズ: にわとり
袋に入れられて助手席の足元に置かれたニワトリ。
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購入主は私ではナイ。

座り込むニワトリ。
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仲良しカップル。
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レストランに迷い込んで高速回転中のニワトリ。
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いいのかい、君…
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# by joi-mako | 2014-08-29 19:05 | Comments(0)
シリーズ: おやつ
おやつ代表選手、ウブユ。
バオバブの実である。
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上の写真は指にフォーカスしすぎて何がなんだか分かりませんが
開けるとこんな感じで、砂糖と食紅がまぶしてある。
ま、こっちもボヤっとした写真ですが…。
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口に入れて、種にうすーくついてる実の部分を、まぶしてある砂糖と食紅とともに(舌が当然赤くなる)噛んでこそげて食べるもの。甘酸っぱい。
緑色もある。
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紫もあったけど怖くて買えず。

なんだったか忘れたけど、固くて丸い実を割ると、中に柔らかくて甘酸っぱい果実部分。
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珍しいフルーツらしい。

軽いドーナツのようなマンダジ。
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ピーナッツをタマゴと砂糖を絡めて炒ったもの。
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La dolce vita
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# by joi-mako | 2014-08-28 17:53 | Comments(0)
メイズ友の会
メイズは生だとこういう状態でお持ち帰りさせてくれる。
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焼きメイズは、こんな感じで焼かれます。
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そして焼きメイズお持ち帰り用。なかなかキュートで。
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開けるとこんな感じ♡
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あー早く雨季にならへんかなー。
そして友の会、会員募集中。
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# by joi-mako | 2014-08-27 14:39 | Comments(0)
今日もがんばったはず…
前回から続きで小話。

クローブでG退治

タンザニアは、というかザンジバル(インド洋に浮かぶ島で、元々は別の国だった)は
スパイス王国。
ザンジバル発祥のスワヒリ料理に欠かせないあらゆるスパイスが採れる。
ガーナにいる同僚に、その中のひとつ、クローブ(丁子)を虫除けになるから、買ってきてほしい、と頼まれた。いろいろ効くらしいが、なんと言ってもGに効く。
日本に帰国中、ここの自宅は放置状態なので、
一時帰国からシニャンガに戻ると、大抵Gがたくさんひっくり返っている。
が、クローブを紙ナプキンに包んで置いて帰った今回。
なんと一匹しかひっくり返ってなかった。
これは使える!!!
しかし香りもそれなりなので(まあご要望にお応えして大量に買ってったからだけど)、スーツケースはクローブの香り、という状態覚悟で持って帰るべし。


爪が痛い

以前は2週間に一回くらいの頻度だったけど、
今は1週間に一回爪を切る。
こんな砂まみれのところだとすぐに汚れるし、
ウガリを手で食べるのに爪が長いと食べにくいし、
なによりそれ以上延ばしてると、指に爪がはりついてる部分が痛くなる。
という話をするとそんなの初めて聞いた!とよく言われる。
ネイリストのおねえさんにその話をしたら、
指にくっついてる部分の爪が長いと、延びた部分の重さに耐えかねて痛くなるのでは?
と。果たして延びて1ミリがそんなに重いのだろうか…。
古来、爪は剥がすなりなんなりで拷問に良く使われたそうな。
結構センシティブ。

遠山の金さんの桜吹雪も顔負けな刺青を爪部分にまで施してみました。
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ウソです。これは消えます。


幸せの白い紙

乾季は目や鼻に結構負担。
そのためティッシュは必需品。
なのに、ここではティッシュと言えば、
トイレットペーパーか紙ナプキン。
なかなかなかった箱入りティッシュをようやく発見して、
喜び勇んで買った。
早速あけてみたところ、
まさかのエンボス加工入りキッチンペーパー仕様。
これは…キッチンペーパーなのか?
でもティッシュっぽい箱に入ってるし。
ティッシュ探究の旅は始まったばかりなり。
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# by joi-mako | 2014-08-26 20:06 | Comments(0)
せっけんがお好き!?
しばらく更新を休んどう間、一度日本に帰国して、またシニャンガにやってきました。
ということで種々雑多な小話披露。


洗濯物を食む牛たち

うちの運転手さんが、ある日しわくちゃのTシャツを着てきてた。まるで気づかへんかったけど、別のスタッフは早速気づき、「牛が洗濯物食べちゃったわけ?アハハー」と自分のジョークに大ウケ。
しかし、ポイントが田舎ならでは過ぎて、うちにはそれのどこがジョークなのか分からん…。
ジョークの後のあるまじき質問として、どういうことなのか尋ねた私に、スタッフは、田舎では洗濯物を干す場所を間違えてウシの届くようなところに干すと、洗濯物に含まれたせっけんの味が好きなのか、ウシが洗濯物をチュバチュバしてしまうのだと説明。
ウシがせっけん好き!?
そしてそれをチュバチュバする!?
真偽のほどはようわからへんけど、
ぜひ一生に一度は見てみたい光景。
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雨の香り

3月後半くらいから雨があがって今もずーっと乾季。
皮膚がパキッて言いそうなくらい、乾燥もハンパない。
タンザニアも広い国(日本の国土の2.5倍)なので、いろんなところがあるけれど、
ここシニャンガは、乾季には真っ茶色。
見渡す限り土の世界。
毎日掃除してもしてもうっすら積もる砂埃。
オフィスは十字路の角っこにあるため、
窓を開け放してると(ほとんどいつもその状態)盛大に砂が入り込む。
ちょっと油断すると机に置いてた書類も砂だらけ。
取り除くために雑巾で拭くとふにゃふにゃに…。
とか思ってたら、珍しく曇りがちになり、
雨の香りが漂ってきて
なんと雨季なみの大雨と雷。
気候変動の影響か?
だとしたらただ喜んでいられるわけでもないけど、
乾季の間の一服として
嬉しすぎて、何度も外に出て眺めてた(わざわざ濡れに出たわけではありません。ちゃんと屋根の下におりました)。
雨が打つ土の匂いも芳しい。
あーやっぱり恵みの雨って素晴らしい。
雨の後の世界は、心打たれるほど美しいから。


不滅の恋

オフィス周辺に住んでる鶏一家のお父さんに夢中になってからもうすぐ2年。
最近はホロホロチョウご一家もお住まいに(お子たちが11羽もいる)。
ここでは「カンガ」と呼ぶらしい。タンザニアにある布と同じ名前だ。
黒地に白い斑点が、ガラガラしてるからかな。
しばらく前の日本への一時帰国中、同僚が持ってた鳩三郎(鳩サブレを模した携帯ストラップ)を眺めて、これどうしたの?どこで買ったの?と質問攻めにしていたら、前任者に、
「鳥、好きだよねーーーー・・・」とちょっと呆れられた。
それまでそんなこと意識したこともない。
だってここで鳩見ても、日本の鳩より細いな、くらいしか思わへんし。
のしのし道端を歩いてるでっかい猛禽類も怖いし。
鳥飼ってたこともないしインコ欲しいと思ったこともない。
でも今朝、通勤路にある学校周辺の空き地に
ホロホロチョウの大群を発見し、思わず乗り出しそうになった私。
追いかけたい衝動に駆られてでもぐっと抑えた。
そして朝から奇声を発するホロホロチョウのお昼寝タイムに一歩ずつ距離を縮めて写真を撮ってみたりする。一体何の恋なのだ。
でもいくら見てても飽きないのです。

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スワヒリ語豆知識: 鳥はスワヒリ語で「ンデゲ」という。
飛行機も「ンデゲ」。
なので、出張で来る同僚を空港まで迎えに行ってもらう際、うちの運転手さんには「ンデゲ、何時に着くからよろしく」と言う。いちいち、鳥と同じだ、と思って笑えてくる。

つづく!
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# by joi-mako | 2014-08-23 01:22 | Comments(0)