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いつもどこかで朝が…
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えごころ、まごころ、たなごころ
最近、自宅のコンピュータを整理していて、その昔、10年も前に描いた絵を見つけた。
あの当時、どうしても許しがたい事が起きていて、
その事実を共有する人と
「もうあれは掴もうとしてもつるつる逃げるウナギのようだ!」
「でもウナギほど腹が白くない!」
とか言いながら、白黒反転させたウナギなどを描いてウサ晴らししていたことがあった。
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我ながらうまく描けている気がする。

さらに、ハラグロウナギを見て一緒に笑っていたその人は
なぜだかその当時よくぎっくり腰を患っていて、
エビのようにぐるんっとなって寝ています、
というメールを送ってきていた。
せめてもの気晴らしに、とエビの絵を描いてみて、
意外によく描けたと思ったので、腰の痛い彼女をさらに喜ばせてみたくて、チャットのプロフィール画像にそのエビを据えてみた。
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ところが、それが当時のチャットの技術的限界なのか、
どこをどうやっても、エビの腰の部分しか映し出されないという
極めてオカシイ状態になってしまった。
腰に響くため、笑うことを禁止されていたにも関わらず、
彼女は「エビの腰」画像を見て、忍び笑いで(注:爆笑できない場所にいた)余計に腰に響いたと言う。
マジでやめてくれ!と結構叱られた。
そんなつもりは全くなかったのに、大変申し訳ないことをした。
真心を込めて手で書いた絵がイマイチなウケだった。
因みに彼女は、今はピンピンしているのでご心配なく。

ああ、ノスタルジー。
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by joi-mako | 2015-08-19 16:18 | Comments(0)
シリーズ: 意外にいらなかったもの
重宝したものもあれば、これは絶対いるはず!と思って
勢い込んで持っていったものの、結局使わなかったものもある。

1.日傘
刺さるような殺人的な日差しを受け、
肌がシワシワになっていたのもあって、
晴雨両用の傘を持っていって使ってみたものの、
いちいち出る度に折りたたみ傘を開き、
戻ってきたらたたみ、とやっているのが面倒になって、
結局お蔵入り。

2.帽子
日傘と同じく、日除けのためにと持っていったものの、だんだん帽子かぶってるくらいじゃ避けられない日差しのため、さっさと木陰を探して入るようになり、帽子もいらなくなった…。
たまに日本からやってくる人たちは、
もれなく帽子をきっちりかぶっていたけれど、
もはや面倒くささが先にたつ。
そして帽子も箪笥の肥やし化。

3.カメラ
自分のカメラも持っていったけれど、仕事用の写真は、別途あてがわれたデジカメで運転手さんに撮ってもらっていたので、必要なし。
自分で撮りたい写真は…ケータイ(もちろんガラケー)で撮ってました。
ぼやぼやした奴を、ハイ。
なんていうか、撮りたいものは大抵動物だったので、
今撮らなきゃ!今!!
っていう瞬間がほとんどだったもので、
私の古いデジカメを立ち上げてー、
フォーカスしてー、
とかやってる場合じゃなかったっていうのが理由。
2度目以降の渡航では日本に置いてった。

4.シルクシーツ
南京虫に喰われたら痒くて痒くて仕事どころではありませんよ、と
途上国への渡航歴がかなりある人にアドバイスいただいたので、
シルクシーツ、買って持ってまいりました。
シルクの場合、目が非常に細かいため虫が入ってこれないとか。
でも、ハイ、南京虫いませんでした。
そして寝袋状になっているシルクシーツ、
寝相が悪くて朝起きたら90度回転してたりする私には窮屈至極。
苦しくて、ぐるぐる動き回って、破れそうになったため、あえなく退散。

南京虫には喰われなかった。
でも、カエルに背中を走られた私…。
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by joi-mako | 2015-07-28 15:21 | Comments(0)
シリーズ: タンザニアにて重宝したもの2
タンザニアでのプロジェクトを終えて日本に戻ってきたと思ったら、
あれよあれよと言う間にまた別件でタンザニアに出張し、
そのまんまガーナに行き、新たにプロジェクトを作って申請し、
それも終わってようやく落ち着いた猛暑日の今日この頃。
いつの間にやらそれで半年も経っていた…。

さて、ようやく続きを。

1.Kindle
仕事しかすることのない場所で、娯楽と言えば友達と延々話すこと。
なのだけど、仕事で消耗した後、話すのもしんどいので
大抵、本を読んでおりました。
紙の本はそうそう持っていけないので、Kindleはものすごく重宝した。
これを買う前は、本はやっぱり紙で読まねば!
あのページめくる感覚がないとね!
くらいのことを思っておりましたが、背に腹は代えられぬ。
1Clickで買えちゃうので、バンバン買ってましたね。
3日に1冊くらいの勢いで。。。

2.小さい懐中電灯
夜道を歩くことがたまにあったもので
街灯がほとんどないところで足元を照らすのに重要。
常に鞄に入っておりました。
おかげで鞄はずっしり重い(懐中電灯以外にも、お財布二つ、携帯3台、Kindle、ティッシュやらウェットティッシュやら鏡やら、鍵20本近く、小さい懐中時計、メモ帳、ペン数本、えんぴつ、等々入っておりましたから)。

3.小さい定規
筆入れに入るサイズの定規は、線をひき、あらゆるものの長さをはかり、紙を切り、と大活躍でした。なぜなのかよく分からないが、必要な時に必要なものがない時が多いので、必要そうなものは全て持ち歩く習慣がついてしまった。
定規など、高校生の時以来、持ったことなかったのに。

4.ポストイット
定規と同じく、常にオフィスに座って仕事してるわけじゃない時には、いろいろ持っていた方が便利なため、小さ目ポストイットをリュックに入れていた。
死力を尽くして収集した領収書に貼ってよく使っていた。
なんせ備考メモ的なことをペンで領収書に書き加えたりしたら、即座に不正だ!!!ということになりかねないので、メモを書いておくには、ポストイットがかなりのお役立ちアイテム。
領収書には、鉛筆で書くという手もあるものの、消さなくちゃいけない事項の場合は、消す手間省くためにポストイット。
でももったいないので、結局一度鉛筆で書いて使ったポストイットも鉛筆を消して再利用。
手間は同じかそれ以上…。

5.携帯ステープラー
相手国政府のオフィスであるというのに、ステープラーがないという事態も
まあ、あるにはあるので、これもリュックに入れておく。
ステープラーまで持って歩くと、もはや歩くオフィス状態。
これも車があるからなせる技。

6.計算機
領収書に記載する、単価と個数を掛ける計算、それを足し上げて合計を出す計算、
もろもろよく間違えてくれるので、違うよねってことを証明するために、もう必須。
電池も切れたら困るので、太陽電池(最近ほとんどそうだったかしら…)。
そこまで言う割には+、-、×、÷、=以外は使えないっていう体たらく。

以上、持ち歩き便利グッズシリーズでした。
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by joi-mako | 2015-07-27 16:14 | Comments(0)
シリーズ: タンザニアにて重宝したもの
1. 瞬間接着剤
こっちのは買ったことないので分からないけど、
ここの糊の状態を見る限りあまり質は良くなさそうだったので
同僚が来る時に持ってきてほしいとお願いして、相当活用している。
モノがすぐ壊れるのでね…。
で、これでくっつけたのは
●2枚おろしになってしまったビーサン(歩いてると床にひっかかって危なかったので)
●引っこ抜けた箪笥の取っ手
●壊れたラックの足
●胡椒の瓶についてたミル(落として割った。ついでに落とした粒胡椒も、まあまあ無事だったものは綺麗に洗って瓶に詰め直した。)
そう、ワタクシもいつの間にやら、物の乏しい生活に慣れ、自分で修繕するということを学んだのです。

2. ハサミ
ここのはほんとーに切れない。なんのためのハサミなのかと思う。
机の端っことか、トイレの便座のへりとかは無駄にシャープですぐに指を切るってのに…。
ということで大小のハサミがあるとイライラしなくて良し。

3. アルコール消毒スプレー 
しょっちゅうお金(きったないのはホントにきっっったない)を数えているけれど、必ずしも水とせっけんがある場所ばかりじゃないので、必須。
おんなじように飛行機の食事時に出てくる小さいお手拭を袋入りのまま持っているときれいな水のない場所で手を拭ける。

4. キーホルダー 
玄関のドアに、中のドアに、鉄格子につける南京錠に、鍵付キャビネットに、と思いつく限りの場所に鍵があり、家とオフィスであわせたら一体何個の鍵を所有しているのか、結局把握できていない。
現在3つのキーホルダーにそれぞれジャラジャラとたくさんつけている。
たくさんの鍵がつけられるキーホルダー、あると便利。

5. オバマペン
ご紹介したことがないことにびっくりするくらい、
私にとっては自慢のシニャンガグッズ(Made in Indiaだし、別に私のおかげじゃないけど)である。
何度か箱買いをして持って帰った。
名前はまあ、ご愛嬌ということで、別にオバマさんの顔がくっついてるわけじゃないけど、ひねり飴のようにカラフルな外見でかわいらしく、何よりも書き味がバツグンなのです。
インクは基本、青だけど、赤も黒もあり、見かけると大人買い。
肩から提げてる鞄に一本、その中に入れてるプロジェクト用のお財布に一本、しょってるリュックのポケットに一本、リュックに入ってる筆入れに2本、入れて持ち歩いている。
マストアイテム。
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相変わらずのボケボケ写真ですみません。
多分ケータイカメラのせい(断じて私の腕のせいではない)。

続く。
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by joi-mako | 2015-01-24 22:32 | Comments(0)
麗しきメイズの季節 メイズ友の会 会報2号
2か月の一時帰国からまたタンザニアに戻りました。
本屋さんにデパ地下のお菓子屋さん、レストラン、
いろんな線がゆがんでない建物、時間通りに動く電車、
美味しいご飯、停まらない電気、断水しない水道、
24時間開いててなんでも売ってるコンビニ、
数え上げたらキリがない、日本のスゴイとこ。
全部置いて、また来たシニャンガ。
案の定、今回もなかなかのお出迎えだった。
ダルエスサラームからムワンザへまずは飛んでいくのですが、
搭乗アナウンスでのフライトナンバーがなんか違う…。
でもその時間帯に飛ぶムワンザ行きの飛行機は他にないので
搭乗してみた。
間違ってたらボーディングパスを切ってるおねえさんが教えてくれるだろうと思ってたら、おねえさん、パス見てへんし、とか思ってたら半券返してくれへんかったし(慌てて取り返しに行き、聞くのを忘れた)!
バスで飛行機まで運ばれるので、バス乗って待ってたら、
待てど暮らせどバス動かへん。
あっついあっつい外で、立たされたまんま、滝のように汗は流れ、
待つのに慣れてるはずのタンザニア人もさすがに文句を言いにいくほど長いこと待たされ、ようやく動いたと思ったら、
着いた先にあった真っ白な飛行機。
ロゴも何もなく、ほんまに買ったチケットの飛行機なんかわからへん。
この時点で狐に化かされてるんちゃうかと思い始めた(時代小説読みすぎか)ものの、無事ムワンザ到着。いつもより随分速く飛んだようで1時間15分で着いた(いつも2時間くらいかかる)。

結構遅い時間のフライトだったので、カウンターパートと一瞬打合せをし、ムワンザにいる前任者にお土産を渡したら、即出発。運転手さんによるスワヒリ語講座3時間コースにて日没直前滑り込みセーフで自宅着。

うっすら積もった茶色い砂埃を家の外に掃き出し、さて荷解きを、と思っていろんなところを開けたり閉めたりしてる中、開けた冷蔵庫の扉。
何かが…生えていた…
(注:キノコではない)
帰ってきた時電気がつかなかったので、落ちていたブレーカーをつけ直した時に気づくべきだった。電気がつかないということは冷蔵庫にも電気は行っていなかった。
大家さんによるとそれは2か月前の落雷によるものらしい。
2か月も!
中に入れてた調味料、ほぼ全滅。
もはや疲れたとか言ってられない大掃除モード。
何が悲しくて正月明け早々大掃除など…。
試しに食べてみたチョコレートは苦かった(T T)。

って、全然メイズと関係ない話でしたが、
スワヒリ語講座3時間コースのドライブ中、
窓の外一面に広がるはメイズ畑!
行っても行ってもずーーーーーっとメイズ。
恵みの雨の季節、メイズの季節到来です。
なんと麗しい!!!
ところどころで焼きメイズを売ってて運転手さんが、「メイズ売ってるよ」と教えてくれる。
「いやーほんと嬉しいです」とスワヒリ語で言ってみたら、
なぜかまた大ウケされる。
明日は、自宅近くで見た焼きメイズ売り屋さんを探しに出かけてみよう。
でも雨季のため豪雨の合間をぬって出掛けることが果たして可能なのだろうか!?

そんなこんなの珍道中ですが、
泣いても笑っても、今回が最後の派遣。
ちゃんとシメてきます!
そして変わらず熱烈に歓迎してくれるこの国を満喫しよう。
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by joi-mako | 2015-01-11 22:27 | Comments(0)
秋の夜長に冒険を
ことばは沈黙に
光は闇に
生は死の中にこそあるものなれ
飛翔せるタカの
虚空にこそ輝ける如くに
-『エアの創造』- (ゲド戦記1)

10月後半の怒涛の修了時評価ミッション受け入れと研修を終えて
文字通り、飛んで日本に帰って来ました。
あと一回の派遣でプロジェクトは終わり。
なんだか寂しい。
もうウシもニワトリも見れない…
いや、そっちじゃないでしょう。
もっと寂しがるポイントは別にあるんだけど。

今回は、こないだも帰ってきたのに、また帰ってきたの?的なお出迎えもありましたが、
「帰ったら食べたいものリスト」ナンバー1のお寿司をソッコー食べに行き、
毎日オフィスの近くで食べられるランチのメニューにワクワクし、
紙でしか買えない本を買い漁りに毎日本屋さんに通い、
剣客もの(その名も『剣客商売』とか、『竜馬がゆく』とか、『花のあと』とか『蝉しぐれ』とか)にはまりすぎて剣道習いたい衝動に駆られつつ、映画観にいって(何を観たでしょう?ヒミツー)
気付いたら11月も半ばを過ぎてしまいました。

『竜馬がゆく』もまだ2巻目なのに、マイ剣客ブームは過ぎ去りつつあり、
せっかく紙の本が読める日本では、冒険ブームに突入。
もちろん冒頭に紹介したゲド戦記。
この詩にぐっっっと来すぎて読んでる間中ずっとクラクラして、読み進めませぬ!
児童文学とは思えない人生の機微がそこここに。
まだゲドは学院に入ったばかりですが、もはやこぶしを握りそうな予感が(以前、山崎豊子著『不毛地帯』を読んでいて最後の巻で思わずこぶしを握ってしまったことが。そう、あの石油のとこですよ)。
これは箱買いすべきだったか(箱に入って全シリーズ売ってた)。
そしてKindleではナルニア国物語のサンプル版を試し読み中。
魅惑のターキッシュ・デライト…。日本じゃあまりお目にかかれませんが。
因みにKindleは分からない単語を指でなぞると辞書が出てくるので便利。
あまりにやりすぎて紙の本でも、ビッと指でなぞってしまいそうになる。
本屋さんのないところにいる間、Kindleは本当に便利で3日に一冊くらいの勢いで本を買っては読んでるのですが、1クリックで本を買ってダウンロードできる便利さは、本購入費支出の増加に絶大なる影響を及ぼす。帰国して、クレジットカード明細を確認するとひと月に買った本の料金の合計に結構毎回愕然とする。でも止められない!
ということで、次は指輪物語に行こうかなー。
(一度、原書でトライしたら10ページで挫折した。邦訳の本は児童書コーナーにあったけど、あれは本当に児童文学なのか?)
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by joi-mako | 2014-11-20 11:09 | Comments(0)
停電日は満員御礼
このひと月ほどほとんど毎日停電している。日中仕事しなければならない時間、ほとんど電気が通ってない。電気代あがったというのに、全く…一体何をやっているんだか。
日本では台風の季節でネットニュースを見ると台風関連情報があふれている。
そして停電もニュースになっている(!)
日本では停電がニュースになるようなことなんだーと
知らない間にシニャンガに染まりきってしまったことを再確認する。
停電をニュースにしている場合じゃないほど、毎日停電日。

電気代はプリペイド式なので使わなければ、もちろん減りはしないけど(オフィスで使ってる無線LANは調子が悪くて数日使えなかったとしても、容赦なくお金支払った日から30日後につながらなくなる)、なんだか納得いかぬ。
無事に電気が来ていても、風が吹いたり雨が降ったりすると(まあ、ハンパないのでね)止まる。
最初の頃は、サバイバルだーとか思って無邪気にはしゃいでいたが、
最近では、電気通ってる間に紙の印刷(結構なアナログ社会ですのでね、多いのですよ)とか
スキャン(領収書を1枚ずつ全部スキャンして東京に送るのですよ。それも自動原稿送り装置ついてないからね1枚ずつ、一回ずつ蓋開けて、蓋閉めてってやってるんです。その途中で電気止まると全部最初からやり直しなので最悪)とかを
やってしまわなければ!という強迫観念に苛まれる。

これだけ停電すれば、またかよ、と思う程度に慣れはするものの、ジェネレータ用の燃料代がバカにならないので、その分お金返してほしいとか思ってしまう。
それにジェネレータの電気だと多分あんまり安定してなくて、しかもそんなにパワフルでもないので、電気を喰ってしまうプリンターを使うとジェネレータが、
あ!もうダメです!!スミマセン、息切れします!!!
とーめーーてーーーー!!!!
って言ってるような音を立てるので怖い。
さらにプリンターも最近音が怪しい。不安定な電気使いすぎて壊れたんじゃないだろうな???
あと5ヶ月もってくれ!頼む!

というような感じでオフィスで仕事をする日に日中停電があれば、ジェネレータを使っているわけですが、
音がうるさいのでオフィスの外に出して使っている。
うちのオフィスは角っこにあるので、それが目立つようで、
その割に目立たない看板のため(ティンガティンガの小さな名前プレートにJOICFPと描いてあるものをガラスドアにつるしている)外から見てコンピュータの並んだオフィスは、文房具屋さんに見えるらしい。ここの文房具屋さんは、文具を売るだけでなく、コピー、印刷、タイピング、ラミネート加工等々、事務仕事全般をやってくれる。そしていくつかの文房具屋さんではジェネレータを動かしてでも停電中は営業している。
角にあってコンピュータがたくさん見えて、ジェネレータを使っていて、ここはオフィスですという風に目立つような看板もないところ…道行く人には文房具屋さんかインターネットカフェに見えるようで、停電中は特に千客万来である。

違いますよって言えば済むことなので、別にいいんだけど、今朝だけで3組もお客さんがあった。
なんなら、副業としてやりましょうか。
タイプするスピードなら、きっとこの辺の誰よりも早いだろうし(スワヒリ語は打てないが)、
ジェネレータがごふごふ咳してるような音を立てても一応プリンター使えるし、コピー機としても機能するし。それで小銭が稼げて燃料代の足しになるかも!
ってそんなこと言ってる場合じゃなくて、
それよりも何よりもTANESCOよ、いい加減、電力供給安定させてくれ。
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by joi-mako | 2014-10-15 18:13 | Comments(0)
トリ ムチュウ
まだ乾季なはずなのに、先週は3回か4回くらい雨降った。
早めに雨季突入か!?
村に毎日通わねばならない活動が終わってからにしてくれ~
とスタッフ一同ご先祖様にお願い中。
うちのスタッフの一人(自分のウシジョークに大ウケしてたスタッフ)が、
あまりに暑いから風を吹かせてくださいって昨日ご先祖様にお願いした、と言っていた日は大風が吹き(外で仕事してたら、小さ目の持ち運び可能なホワイトボードが倒れてゆがんだ。借り物なのに!)、
その次の日は大雨だった。
いい仕事してくれますな、ご先祖様。

そして雨が降って水たまりができたら大活躍なのが
こちらのオトリサマ。
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ブワナ・アフィヤという名前。
Health officersという意味らしい。
ペリカンのようにでっかい嘴で何でもさらえて食べて
その辺を綺麗にしてくれるからだそう。
結構な大きさなので、街中で出会うとびびるのですが、
重宝されている感じ。

またトリネタかぁ…
ちょっと多すぎですか?
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by joi-mako | 2014-10-06 22:32 | Comments(0)
シリーズ: 珍しいおやつ
これはさとうきび。
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いっつもボヤけた写真ですみません…。
携帯のカメラじゃいまいち、なのか私の腕がいまいち、なのか。

このさとうきび、おみやげでもらったもの。
見た目も手触りも竹のよう。
包丁で皮剥いて食べてね、と言われたものの
あまりに固くて自分じゃできなかったので
お手伝いさんにお願いした(3分の2は差し上げました)。
で、もらったのがこの状態。
真ん中に十字の切れ目を入れてもらって噛みやすく。
かたーい繊維の間から甘い液体が口の中にじゅわっと。
砂糖の原料ですが、味はヤシの実ジュースみたいな
やさしい味(例えが熱帯特有ですみませんな)。

お次はこれ。
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セネネといいます。
何を隠そう、昆虫でございます。
そうそう食べる機会もないだろうと思い、
「虫である」…という事実を無視し、
食べてみました。
目はあるけど、脚はむしってあるのであんまり虫っぽくないし、
考えたら、海老っぽく見えなくもない。
味もそんな感じ。
あ、でも味はもうちょっと濃厚だったかな。

因みに獲るのが大変なので、結構お高め。
食べる部族とそうでない部族がいるようで、
現地スタッフの一人は勧めて説明してくれたけど、
もう一人は、「目が怖い、こっち見てる…」と言いながら、
目をつぶって一口食べて、もういいと言ってました。

ま、何事も経験である。
日本でも食べるイナゴは…いいかな、食べなくて。
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by joi-mako | 2014-09-30 14:45 | Comments(0)
メイズ友の会 会報1号
キターーーーーーーーーーーー!
来ましたよ、メイズが!
まだ雨季じゃないんだけど、灌漑で作ったというメイズ。
供与する医療資材を買いにいった先で、
運転手さんが、メイズあるよ、ほしい?(彼は知っている、メイズが私の大好物であることを)って言って教えてくれたんだけど、
就業時間中につき断念。
帰りに寄って、運転手さんに焼きメイズ一本、私に焼きメイズ一本、私にもう一本生メイズ、買いました。
なんと、香ばしくてウマいのか!?
いろいろありすぎて、もう笑うしかない状態だった日の夕方、
食べ損ねたお昼の代わりに幸せを頬張りました~。
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焼きメイズは食欲に負けて写真撮ってる場合じゃなかったので
茹でメイズのお写真。
あ、因みに、会報出すくらいですから、ちゃんと会員いるのですよ。
誰かは教えてあげないーーー。
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by joi-mako | 2014-09-20 17:31 | Comments(2)