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いつもどこかで朝が…
えごころ、まごころ、たなごころ
最近、自宅のコンピュータを整理していて、その昔、10年も前に描いた絵を見つけた。
あの当時、どうしても許しがたい事が起きていて、
その事実を共有する人と
「もうあれは掴もうとしてもつるつる逃げるウナギのようだ!」
「でもウナギほど腹が白くない!」
とか言いながら、白黒反転させたウナギなどを描いてウサ晴らししていたことがあった。
c0227132_14414791.jpg

我ながらうまく描けている気がする。

さらに、ハラグロウナギを見て一緒に笑っていたその人は
なぜだかその当時よくぎっくり腰を患っていて、
エビのようにぐるんっとなって寝ています、
というメールを送ってきていた。
せめてもの気晴らしに、とエビの絵を描いてみて、
意外によく描けたと思ったので、腰の痛い彼女をさらに喜ばせてみたくて、チャットのプロフィール画像にそのエビを据えてみた。
c0227132_14421648.jpg

ところが、それが当時のチャットの技術的限界なのか、
どこをどうやっても、エビの腰の部分しか映し出されないという
極めてオカシイ状態になってしまった。
腰に響くため、笑うことを禁止されていたにも関わらず、
彼女は「エビの腰」画像を見て、忍び笑いで(注:爆笑できない場所にいた)余計に腰に響いたと言う。
マジでやめてくれ!と結構叱られた。
そんなつもりは全くなかったのに、大変申し訳ないことをした。
真心を込めて手で書いた絵がイマイチなウケだった。
因みに彼女は、今はピンピンしているのでご心配なく。

ああ、ノスタルジー。
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by joi-mako | 2015-08-19 16:18 | Comments(0)
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