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いつもどこかで朝が…
麗しきメイズの季節 メイズ友の会 会報2号
2か月の一時帰国からまたタンザニアに戻りました。
本屋さんにデパ地下のお菓子屋さん、レストラン、
いろんな線がゆがんでない建物、時間通りに動く電車、
美味しいご飯、停まらない電気、断水しない水道、
24時間開いててなんでも売ってるコンビニ、
数え上げたらキリがない、日本のスゴイとこ。
全部置いて、また来たシニャンガ。
案の定、今回もなかなかのお出迎えだった。
ダルエスサラームからムワンザへまずは飛んでいくのですが、
搭乗アナウンスでのフライトナンバーがなんか違う…。
でもその時間帯に飛ぶムワンザ行きの飛行機は他にないので
搭乗してみた。
間違ってたらボーディングパスを切ってるおねえさんが教えてくれるだろうと思ってたら、おねえさん、パス見てへんし、とか思ってたら半券返してくれへんかったし(慌てて取り返しに行き、聞くのを忘れた)!
バスで飛行機まで運ばれるので、バス乗って待ってたら、
待てど暮らせどバス動かへん。
あっついあっつい外で、立たされたまんま、滝のように汗は流れ、
待つのに慣れてるはずのタンザニア人もさすがに文句を言いにいくほど長いこと待たされ、ようやく動いたと思ったら、
着いた先にあった真っ白な飛行機。
ロゴも何もなく、ほんまに買ったチケットの飛行機なんかわからへん。
この時点で狐に化かされてるんちゃうかと思い始めた(時代小説読みすぎか)ものの、無事ムワンザ到着。いつもより随分速く飛んだようで1時間15分で着いた(いつも2時間くらいかかる)。

結構遅い時間のフライトだったので、カウンターパートと一瞬打合せをし、ムワンザにいる前任者にお土産を渡したら、即出発。運転手さんによるスワヒリ語講座3時間コースにて日没直前滑り込みセーフで自宅着。

うっすら積もった茶色い砂埃を家の外に掃き出し、さて荷解きを、と思っていろんなところを開けたり閉めたりしてる中、開けた冷蔵庫の扉。
何かが…生えていた…
(注:キノコではない)
帰ってきた時電気がつかなかったので、落ちていたブレーカーをつけ直した時に気づくべきだった。電気がつかないということは冷蔵庫にも電気は行っていなかった。
大家さんによるとそれは2か月前の落雷によるものらしい。
2か月も!
中に入れてた調味料、ほぼ全滅。
もはや疲れたとか言ってられない大掃除モード。
何が悲しくて正月明け早々大掃除など…。
試しに食べてみたチョコレートは苦かった(T T)。

って、全然メイズと関係ない話でしたが、
スワヒリ語講座3時間コースのドライブ中、
窓の外一面に広がるはメイズ畑!
行っても行ってもずーーーーーっとメイズ。
恵みの雨の季節、メイズの季節到来です。
なんと麗しい!!!
ところどころで焼きメイズを売ってて運転手さんが、「メイズ売ってるよ」と教えてくれる。
「いやーほんと嬉しいです」とスワヒリ語で言ってみたら、
なぜかまた大ウケされる。
明日は、自宅近くで見た焼きメイズ売り屋さんを探しに出かけてみよう。
でも雨季のため豪雨の合間をぬって出掛けることが果たして可能なのだろうか!?

そんなこんなの珍道中ですが、
泣いても笑っても、今回が最後の派遣。
ちゃんとシメてきます!
そして変わらず熱烈に歓迎してくれるこの国を満喫しよう。
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by joi-mako | 2015-01-11 22:27 | Comments(0)
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