ブログトップ
いつもどこかで朝が…
停電日は満員御礼
このひと月ほどほとんど毎日停電している。日中仕事しなければならない時間、ほとんど電気が通ってない。電気代あがったというのに、全く…一体何をやっているんだか。
日本では台風の季節でネットニュースを見ると台風関連情報があふれている。
そして停電もニュースになっている(!)
日本では停電がニュースになるようなことなんだーと
知らない間にシニャンガに染まりきってしまったことを再確認する。
停電をニュースにしている場合じゃないほど、毎日停電日。

電気代はプリペイド式なので使わなければ、もちろん減りはしないけど(オフィスで使ってる無線LANは調子が悪くて数日使えなかったとしても、容赦なくお金支払った日から30日後につながらなくなる)、なんだか納得いかぬ。
無事に電気が来ていても、風が吹いたり雨が降ったりすると(まあ、ハンパないのでね)止まる。
最初の頃は、サバイバルだーとか思って無邪気にはしゃいでいたが、
最近では、電気通ってる間に紙の印刷(結構なアナログ社会ですのでね、多いのですよ)とか
スキャン(領収書を1枚ずつ全部スキャンして東京に送るのですよ。それも自動原稿送り装置ついてないからね1枚ずつ、一回ずつ蓋開けて、蓋閉めてってやってるんです。その途中で電気止まると全部最初からやり直しなので最悪)とかを
やってしまわなければ!という強迫観念に苛まれる。

これだけ停電すれば、またかよ、と思う程度に慣れはするものの、ジェネレータ用の燃料代がバカにならないので、その分お金返してほしいとか思ってしまう。
それにジェネレータの電気だと多分あんまり安定してなくて、しかもそんなにパワフルでもないので、電気を喰ってしまうプリンターを使うとジェネレータが、
あ!もうダメです!!スミマセン、息切れします!!!
とーめーーてーーーー!!!!
って言ってるような音を立てるので怖い。
さらにプリンターも最近音が怪しい。不安定な電気使いすぎて壊れたんじゃないだろうな???
あと5ヶ月もってくれ!頼む!

というような感じでオフィスで仕事をする日に日中停電があれば、ジェネレータを使っているわけですが、
音がうるさいのでオフィスの外に出して使っている。
うちのオフィスは角っこにあるので、それが目立つようで、
その割に目立たない看板のため(ティンガティンガの小さな名前プレートにJOICFPと描いてあるものをガラスドアにつるしている)外から見てコンピュータの並んだオフィスは、文房具屋さんに見えるらしい。ここの文房具屋さんは、文具を売るだけでなく、コピー、印刷、タイピング、ラミネート加工等々、事務仕事全般をやってくれる。そしていくつかの文房具屋さんではジェネレータを動かしてでも停電中は営業している。
角にあってコンピュータがたくさん見えて、ジェネレータを使っていて、ここはオフィスですという風に目立つような看板もないところ…道行く人には文房具屋さんかインターネットカフェに見えるようで、停電中は特に千客万来である。

違いますよって言えば済むことなので、別にいいんだけど、今朝だけで3組もお客さんがあった。
なんなら、副業としてやりましょうか。
タイプするスピードなら、きっとこの辺の誰よりも早いだろうし(スワヒリ語は打てないが)、
ジェネレータがごふごふ咳してるような音を立てても一応プリンター使えるし、コピー機としても機能するし。それで小銭が稼げて燃料代の足しになるかも!
ってそんなこと言ってる場合じゃなくて、
それよりも何よりもTANESCOよ、いい加減、電力供給安定させてくれ。
[PR]
by joi-mako | 2014-10-15 18:13 | Comments(0)
<< 秋の夜長に冒険を トリ ムチュウ >>