ブログトップ
いつもどこかで朝が…
シリーズ: 珍しいおやつ
これはさとうきび。
c0227132_14302427.jpg

いっつもボヤけた写真ですみません…。
携帯のカメラじゃいまいち、なのか私の腕がいまいち、なのか。

このさとうきび、おみやげでもらったもの。
見た目も手触りも竹のよう。
包丁で皮剥いて食べてね、と言われたものの
あまりに固くて自分じゃできなかったので
お手伝いさんにお願いした(3分の2は差し上げました)。
で、もらったのがこの状態。
真ん中に十字の切れ目を入れてもらって噛みやすく。
かたーい繊維の間から甘い液体が口の中にじゅわっと。
砂糖の原料ですが、味はヤシの実ジュースみたいな
やさしい味(例えが熱帯特有ですみませんな)。

お次はこれ。
c0227132_14362478.jpg

セネネといいます。
何を隠そう、昆虫でございます。
そうそう食べる機会もないだろうと思い、
「虫である」…という事実を無視し、
食べてみました。
目はあるけど、脚はむしってあるのであんまり虫っぽくないし、
考えたら、海老っぽく見えなくもない。
味もそんな感じ。
あ、でも味はもうちょっと濃厚だったかな。

因みに獲るのが大変なので、結構お高め。
食べる部族とそうでない部族がいるようで、
現地スタッフの一人は勧めて説明してくれたけど、
もう一人は、「目が怖い、こっち見てる…」と言いながら、
目をつぶって一口食べて、もういいと言ってました。

ま、何事も経験である。
日本でも食べるイナゴは…いいかな、食べなくて。
[PR]
by joi-mako | 2014-09-30 14:45 | Comments(0)
<< トリ ムチュウ メイズ友の会 会報1号 >>