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いつもどこかで朝が…
三枚おろしの~♪
日本では、タンザニアにいるより歩く。
家から駅まで、
駅構内、
デパートの中で目的地(大抵本屋さん)まで、
スーパーの中で…

私は右足を震災直後に捻挫し、
その後無理して歩く、というアホなことをしたために
治るのに1年くらいかかってしまった。
今もたまに踏みどころを間違えたりすると痛い。
その右足、タンザニアから日本に帰ってきて、
歩き歩いて、痛み出した。
古傷が痛む、というやつです。
いつもものすごい人波をかきわけて歩いている
日本のみなさまからは非難ゴウゴウじゃないかと
思われますが、歩き「すぎて」(あくまで比較の問題です、ハイ)
痛むものはしょうがない。

ということでぺったんこ靴しかはかれへん。
しかも、土踏まずをサポートする形のものでないと疲れる。
そういうサンダルは一足しかない。
シニャンガでもはいとった、古めのもの…
なんと7年モノでございます。
ワインや古酒じゃあるまいし、
時が経てば当然のごとく疲弊する。
さすがに7年もはいたサンダル、底がペラペラして
3枚おろし(靴底、中の芯、ソール)の状態に。
日本ではくには少々ありえないコンディションのサンダル、
湿布を貼った足を隠したくて向こうではいてたロングスカート、

これはもはや、
シニャンガスタイル…

踊らないけどね、
江南スタイルじゃないから。
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by joi-mako | 2013-08-13 15:15 | Comments(0)
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