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いつもどこかで朝が…
シニャンガのお食事模様
タンザニアの朝は早い。
始業時間は大体7:30~8:00(終わるのも早いけどね)。
で、ほとんどの人は出勤前に朝ごはんを食べへん。
赤道に近いところでは夜明けがそんなに早くなく、7時近くになっていきなり明けるから、7:30始業に間に合うように朝ごはんを作るには暗すぎるからやろうか。ここの人たちは暗闇でも結構見えるらしいけど。
どっちにしても、結局朝ごはんは、職場で10時くらいに食べてはる。
ミルクティに揚げドーナツとか米粉で作った揚げドーナツ的なものとか小麦粉と水と油で出来ているチャパティとかサモサとか
(なんでそんなに揚げ物ばっかり…)。
チャパティもサモサも結構好きですが、油の多さに毎朝食べるには少々ひるみます。作り手によって、味が違うので、みんなそれぞれお気に入りのお店を見つけて、電話で頼み、持って来てもらう。基本、出前。日本では出前なんて頼んだことあんまりなかったので、毎回ちょっとワクワクしてしまう。

朝は10時に食べるのでお昼ご飯の時間はちょっと遅めで1時とか2時とか。
レストランでも1時にならないと食事の用意はできてへん。
わりといつもいくお店でのお昼ご飯はこんな感じ。
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ご飯に野菜にお豆。他の人は大体野菜は一種類で鶏肉とか牛肉とか。
このお店では金曜日はご飯がピラウというスパイス入り炊き込みご飯になる。
ピラウの付け合せはカチュンバリと呼ばれるサラダ。
ご飯じゃない人は、ウガリというとうもろこしの粉をお湯で練ったもの。
これにウブユ(バオバブの実)ジュースをつけてもらう。
甘酸っぱくてくせになる(元々甘酸っぱい味らしいが、当然のように砂糖大量投入)。
免疫機能向上に良いらしい。
このお店では新鮮でないと魚は出さないというポリシーなので滅多にお目にかかれない。
魚が食べたい時は、違うお店に。

ちょっと忙しい時とかオフィスに出前してもらえる。
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ご覧の通り、量がハンパない。
魚も揚げてある。
揚げ物好きやし、美味しいねんけど、太る…。
3月にこっちにきてからすでに3人から太ったんちゃう?と言われ、写真に写った自分の姿を見ても太ったと思う今日この頃。ほとんど歩かへんし、運動せんといかん。
さすがにこの量を1時とか2時に食べるので夕食は食べんでも大丈夫になる。
というか、これで夕食まで食べとったら、体重が大変やし。
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by joi-mako | 2013-05-22 20:16 | Comments(0)
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